

最近「メンタル不調者が増えた」「休職者が急増した」等と言う問題は起きてませんか?
「メンタル不調者」「休職者」数ならば実数がつかめますが、
その原因となると、「あの事業部はいつも残業が多い」とか、「あの事業部長は若者に手厳しい」とかの
漠然とした話しになってしまい、抜本的な対策が打てないままに、セミナーや電話相談窓口だけを設置、
さらに突っ込んだ要因があるかも知れないのに、その要因に気が付かないままに対策を終えてしまうケースが
よく見られます。
その要因をつぶせば、組織はさらに活性化する可能性もあるのに、そこで終えてしまうのは、
もったいない話しですね。
「モチベーション」等がもたらす組織の成長を、下から支えるのは「心の健康」です。
が、「心の健康」は、漠然とし過ぎていて、何からどのように手を入れれば良いのか
見えないケースが多く、たいていの場合、おざなりな対策で良しとされてしまいます。
これから不況が深刻化する中で、人手不足・労働の集積化による過重労働の増加、
増加するシニア層と少数化する若年層との世代間ギャップなど等、
抜本的な対策を打っておかないと、組織活性度合いの低下はもちろんの事、
個人のメタル不全による組織内のリスク、企業のリスクが拡大し、
訴訟にまで発展すると、数千万円以上の賠償金が発生することもあります。
アセスメントツールは、上記のような組織内の問題点を「可視化」します。
それにより、予想もしていなかった複合的な問題点が見え、
組織活性化の効果的な方法が見えてくる事もあります。
さらに、チェックするだけでは意味が無く、その得られたデータを解析しないといけません。
アセスメントツールを選択するポイントは、解析方法の客観性、妥当性は勿論の事、
収集されたデータを解析する切り口の分かりやすさ、理解しやすさ、
組織活性化施策への流用のし易さが大事です。
株式会社メンタル・コアでは、裏づけ理論の妥当性は当然、実績の豊富さ、分かりやすさと言う点から、
組織全体から個人レベルまで、幅広くストレス状況を把握できる
個人レベルのマイナス要因を適格に測定できる
をご案内させていただいております。
また、アセスメントにあまり費用がかけられないお客様のために、
簡易ストレスチェックシート、SOC測定調査票などをご用意し、
お客様のご要望にお応えさせていただいております。