厚生労働省の「メンタルヘルス対策に重点をおいた職場環境等の改善マニュアル」に基づき、職場内の心身の健康に関する課題もしくは、個人の心身の健康に関する課題を見つけ出し、グループディスカッションを通じ、PDCサイクルの中でプロアクティブに問題解決を図ります。

安定した継続的な「心の健康」には、
@「自分を含む自分の周囲の出来事について、正確に把握できる」能力、
A「新しく発生する出来事に対して、一貫して前向きに対処できる」能力、
B「自分の存在も含め、今行っている事などに重要な意味を見出す」能力
が必要とされます。

これらを醸成するには、まず個々のレベルで自分を知るところから始まります。
また、グループレベルで組織の問題点を改善しあう事で、さらに強化されます。

厚生労働省などのホームページに公開されているアセスメントツールは、
それらを施行するだけでも充分に有効ですが、
できれば、各ツールの意味を理解し、その結果を発展的に利用しましょう。
組織構成員の心身の健康を強化させるばかりでなく、「組織活性化」させる事が可能です。

使用ツール
使用ツールの例

<産業医科大学>
 メンタルヘルス改善意識調査票(MIRROR
 努力−報酬不均衡モデル調査票
<東京医科大学>
 職業性ストレス簡易調査票
 仕事のストレス判定図
<東京大学>
 SOC健康生成モデル調査票

アセスメント  ウェルリンク株式会社「Self」  株式会社クリップオン・リレーションズ「MAP」  職業性ストレス簡易チェック  
セミナー    メンタルヘルスケアセミナー   ワンポイントセミナー   モチベーション   コミュニケーション   グループディスカッション グループダイナミックス   
カウンセリングルーム  カウンセラー   臨床心理士  精神保健福祉士  産業カウンセラー  心理相談員    復職支援    カウンセリングルーム 
メンタルヘルスマネージメント
  中小企業メンタルヘルス支援  メンタルヘルスコンサルテーション    e-learning   組織活性化支援   精神医療

株式会社メンタル・コア


得られた結果でグループディスカッションを行い、
具体的に何を、どのような段取りで、いつまでに
改善すべきかの目標を策定し、実行します。

グループダイナミックス

PDCサイクル

立てた目標をPDC(計画−実行−見直し) サイクルに乗せ、さらに高い成果を求めます。